人気施設、オービィ横浜とは

オービィ横浜はマークイズみなとみらいにある人気施設です。
2013年に大自然超体感ミュージアムとしてオープンをして大迫力の映像コンテンツが楽しめること、都会にいながら自然を感じられることから人気を博しています。

2018年にはリニューアルオープンをしてさらに魅力的になっています。
特に動物たちと直接触れ合える施設があるということ、さらに施設が拡張していることでも話題です。
ここではオービィ横浜の特徴を紹介しています。

オービィ横浜の利用方法

オービィ横浜は横浜の中心ともいえるみなとみらい地区にあります。
みなとみらい駅から直結、横浜駅からも5分歩けば到着する場所です。

ショッピング施設であるマークイズみなとみらいの5階にあるのですが、下にあるショッピングモールとは全く違った雰囲気の施設になります。
施設内に入るためにはチケットを購入することが必要です。

チケットカウンターでは受付をする際にリストバンドが渡されるようになっています。
このリストバンドは入場ゲートをくぐるために必要です。
館内でも使う場面があるのでなくさないようにきちんとつけておくことが必要です。

オービィ横浜の

オービィ横浜の館内に入るとすぐに今回のリニューアルによって新設されたアニマルガーデンがあります。
フクロウやインコなどの動物だけでなく、ふだんなかなか触れ合う機会のないカピバラやミーアキャット、アルマジロ、タランチュラ、オニオオハシ、などの貴重な動物にも触れあえるのが特徴です。
動物は触れ合っていいものだけでなく、スタッフに声掛けをしたうえで触れ合う動物、限定イベントのみ触れ合える動物、触れ合えない動物などがいるので注意が必要です。

アニマルスタジオでもたくさんの動物とのふれあい体験ができます。
ここでは手のひらサイズの動物たちが中心となっています。
見たことはあっても触れ合ったはないという動物も多数いて貴重な経験ができる場所です。

キャットパラダイスも新しく登場している施設で猫たちとの触れ合いができます。
猫たちの触れ合いと聞くと猫カフェのようなイメージがあるため特別感がないように思われます。
しかし、仕組みとして一般的な猫カフェと同じようにキャットタワーや玩具が用意されている以外にも猫が喜ぶ映像を流していたり猫も人も癒されるような空間を作ったりといった工夫もされているのが人気です。

こういった施設は猫たちをはじめ、動物たちへの負担が心配されますが、そこは負担がかからないようきちんと展示時間も工夫がされていますし日光に当てたり休養をしたりという配備もきちんとされています。
エキシビションには入ることのできる人数も限定されているので動物たちへの負担対策はきちんと行われており安心です。