横浜のシンボル、日本で2番目に高い横浜ランドマークタワー

横浜のみなとみらい地区、ここにあるシンボル的存在の横浜ランドマークタワーは、1993年に開業し、それ以降多くの観光客が訪れる観光スポット、また地域の方々が集うスポットとなっています。

横浜にお住まいの方もランドマークタワーは常に目にする存在ですが、実はしっかり中に入ったことがないという人もいます。
観光客の方がより内部をしっかり堪能していかれることが多いともいわれています。

しかしこのランドマークタワーには、魅力あるショップ、スポットが満載です。
知らずにいたら絶対に損をする!このランドマークタワーの魅力を紹介します。

今も昔の面影が残っている場所がある

横浜ランドマークタワーがある場所にはその昔、造船を行うドックがありました。
海をほりこみ、船がそこに入ってきて修理をしたり点検をするという場所です。
その名残がまだこの横浜ランドマークタワーの真下に見ることができます。

それがドックヤードガーデンという場所で、3つあったドックの中で2号ドックを利用し、ドックヤードガーデンとなっていて、1号ドックには現在、あの帆船日本丸が停泊しています。
3号ドックはランドマークタワー建設のために埋め立てられました。

ドックヤードガーデンに立ってみると、沢山の大きな石によって組上がっていて、なるほどここがドックだったのかということがよくわかります。
1997年に国の重要文化財に指定され、夜になるとプロジェクションマッピングも行われています。

整理券が配られますが、非常に神秘的で美しい映像で大人気です。
上映時期によって作品が変わっていくので、横浜市民としてもこれは楽しみなのです。
横幅約29m、全長約107m、深さ約10mという石の公園、是非、ご覧になってください。

大人のたまり場 みらい横丁もドックヤードガーデンにある

石の中の空間に作られた商業施設、ドックヤードガーデンの商業施設、みらい横丁は大人のたまり場というコンセプトを持っています。

この空間はドックだった当時、保守として利用されていた空間でしたが、今もその石がむき出しになっている所もあり、当時をしのばせます。

横丁らしく通路ぎりぎりまで椅子が出ているお店もあり、提灯がともるお店もあり・・・ここはどこだっけ?と思ってしまう屋台のような雰囲気が最高です。

和食から洋食、様々な味を堪能できるのですが、やっぱり世界のビール博物館には足を伸ばしてほしいです。
世界中のビールが楽しめるこのビール博物館、座席は200、立食なら300名が利用できるという場所です。

50か国、200種類以上のビールが常時あるということなので、ビール好きにはたまらない場所でしょう。
アメリカのビールは独占直輸入樽生ビールです。

異国に来たかのようなブースもあり、大人がデートを楽しむ場所としても、女子会、飲み会何でも、オシャレに過ごせる空間となっています。

この他にもやはり横浜ランドマークタワーですから、やはり景色もみてほしいです。
現在日本で2番目の高さを誇るビル、296mという高さを誇り、大阪あべのハルカスの次に高いビルです。

69階にあるスカイガーデンは展望フロアとなっていて、横浜みなとみらい地区を一望できるので、これもまたみておきたい最高の景色でしょう。