みなとみらいを見下ろす野毛山動物園

みなとみらい地区を見下ろす高台にある、野毛山公園内の動物園、野毛山動物園周囲はちょっとしたお散歩コースもあり、デートにも散策にもピッタリの場所です。
休日になるとカップルや家族連れでにぎわいます。
>>http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/

横浜市民にとっては最も身近な動物園として親しまれている野毛山動物園は、昭和26年に野毛山遊園地として開園し、現在60周年を超えて100万人以上の来園者数を誇ります。

100種もの飼育動物を見ることができ、身近に動物を感じてほしいという園の展示は、多くの来園者から喜ばれています。
家族連れが喜ぶなかよし広場では、モルモットやマウスなどのかわいい小動物たちと触れ合うことができるため、いつも子供たちでにぎわっています。

この動物園では希少種の繁殖にも多数成功しており、種の保存ということにも貢献しています。
また野生傷病鳥獣保護事業を行っている神奈川県の委託によって、野生動物のほどの一翼伴っているのです。

なかよし広場が大人気、この時代だからこそ命を感じてほしい

沢山の人たちが動物をみにくるこの動物園では、何よりなかよし広場が人気です。
モルモット、ハツカネズミといった小さい動物と気軽に触れ合うことができる広場です。
どうぶつ
現代、命の尊さを学ぶ機会が少なくなり、動物虐待などの悲しいニュースも多くなっています。
ゲームでは人も動物も生き返りますが、どんな動物でも人間でも命は一つしかないということも理解しなければなりません。

抱っこすると温かい、とくとくと心臓の鼓動が伝わってくる動物とのふれあいは、命を感じる瞬間です。
命の大切さを実感できる場所として、子どもたちにこうした場が開かれているのはとても大切な事です。

広場の動物たちがどのような生態を持っているのか、ここでは教育プログラムを毎日開催しています。
こうした機会が少なくなっている現代ですから、積極的に動物とのふれあい、また知識を得る機会を利用してほしいです。