ウエディングプランナーはどのくらいの年収?お給料がもらえるの?

新郎新婦が絶頂の幸せをかみしめる日、結婚式という大切なイベントに深くかかわるウエディングプランナーは、責任も重大ですし、お式のスケジュール調整から準備、当日、とにかく終了するまで気が休まる時間がないといわれるほどです。

ブライダルが重なる時期等もあるので数組の結婚式について同時に関わっていくということもあるので、プライベートな時間を削られることもしばしばです。

ただ毎日結婚式があるということもないので、見学に来たカップルに式場を案内したり、新しいプランを考えるなど、ある程度余裕をもって過ごせる日もあります。

こうしたウエディングプランナーのお給料、年収、月収はどのくらいになるのでしょうか。
これからウエディングプランナーになりたいと思っている方に紹介します。

ウエディングプランナーの月収、年収はどのくらい?

ウエディングプランナーの平均演習をみると幅が広く、250万から450万とデータに出ています。
未経験か経験豊かか?によりお給料もかなり違いがあるようです。

未経験の場合、初任給、月給は18万位で、経験を積まれた方は月給35万程度と、その違いが明らかです。
しかしウエディングプランナーの仕事内容を考えると、経験を積んだ方であっても決してよいお給料といえない額ではないかと思います。

お客様の都合によっては自分のプライベート時間に打合せに行くということもあるでしょうし、準備に追われて帰宅が深夜ということもあるでしょう。
そうしたことを考えると見合ったお給料なのかと疑問も出てきます。

出来高制という給料体系の所もありますが、ウエディングプランナーの営業次第でその報酬も違ってくるので、人脈を持っているか、ある程度それまでの経験の中でお客様がついているか、名前が知られているか等、実績も必要になってくるでしょう。

上場企業、またフリーで働く平均年収を見てみると・・

ブライダルに関して上場している企業の平均年収を見てみると、31歳で436万、38歳で456万という具合です。
この金額はその他のブライダル企業と比較してやはり高いと感じます。

フリーで働くウエディングプランナーは、通常、実力と人脈を備えている方で、有名人の挙式などを手掛けたり、数多くの挙式を経験されて、その上でフリーになっています。
フリーで活躍できるほどの立場になれば、年収600万以上という方もいます。

しかしフリーの怖さは、仕事がなければ当然収入はゼロということになり、生活どころではなくなってしまうので、活躍できる人は一握りと考える方がいいでしょう。